歩くことを毎日の生活で意識するだけで健康を手に入れることができる

最近、郊外型ショッピングモールや、公共交通機関の利便性が高まり、歩くという人間にとってあたりまえの行為が年々減ってきているように思います。健康を維持するために様々な方法がありますが、一番気軽でお金がかからず安定して健康が保てる、そんなことがただ歩くだけで得られるのです。

通勤通学を電車でしている人にとっては、あまり意識しなくても必然的に歩く行為はしています。ただ、どうしても無意識でいると、エレベーターやエスカレーターなどを使い、楽をしたいという意識が働き、歩く行為を自ら減少させてしまっています。

やはり歩くことを意識することが大切だと思います。朝少し早く家を出て、少し長い距離を歩き、今まで気づかなかったことや、最近のもやもや感を歩くことで払拭し、大きく呼吸をすることで気分爽快になります。またもやもやした気持ちなどもなくなってきます。歩く行為が健康へと必然的に導いてくれます。

そして歩くことが様々な相乗効果を生み健康への意識が高まっていき、日常生活に必ず取り入れることを欲します。土地柄どうしても車を使用する頻度が高く、ほとんど歩かない方は、どうか30分でも歩く習慣を日常に取り入れてほしく思います。どんなに忙しい人でも意識すれば歩く時間は作れます。

決して面倒くさがらず、意識的に歩く習慣を身につけてほしいです。その習慣が継続すれば、健康であることを実感します。そして日常が潤いのある生活になり、毎日が充実します。そのことで健康的な暮らしができるのです。歩く格好やしぐさなどは自分なりのスタンスで大丈夫です。形から入るのではなく、歩く行為そのものを大切にしていってほしいと思います。健康への一番の近道は歩くことなのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする