健康の基本は、ストレスを溜め込まないことと十分な睡眠をとることが大切です


私は20代の頃に原因不明の病気になり病名すらつけられませんでしたが、その時に処方されたのはステロイドでした。
病名が特定も出来ないのに処方されましたがお医者さんのいう事を聞いてしっかり飲んでいました。
それから10年の月日が経ってまた同じような症状が出たのです。
1か月間の検査の結果、膠原病と診断されたのです。原因は特定できないし、治療法も確立されていない。ただ気をつけるようにというだけです。
特に生活に支障が出るわけではありませんが、熱が出続けるということで身体がだるくなるのでそれが辛かったです。
医者もわからないのであれば、自分の事は自分で考えないとと思い、10年前と今回の類似点をノートに書き写してみました。
すると10年前の環境と今回の環境が非常に似ているところが出てきました。
共通しているところは、会社の繁忙期が近づいていて当時と今と責任者をしていたのですが、商品が足りなくなりそうで毎日頭を抱えていたこと、そしてもう一つが繁忙期の為残業続きで睡眠時間が取れていなかった事でした。
毎日ストレスを抱え、それによって睡眠もとれなく免疫に異常をきたしていたんだと思いました。
それからはストレスを溜めないように社内の業務改革を行って繁忙期になってもストレスが起きないような体制に変えました。
そして肝心の寝不足は、大好きなお酒をやめて出来るだけ外で食事をしないようにしました。
夜は21時には就寝し、朝は5時に起きるようにして8時間は睡眠をとるように生活改善を行いました。
それから10年、熱も出ることなく健康を手に入れたと思ったのです。が、突然物を持った時に激痛が走ったのです。
なんと圧迫骨折です。40代で圧迫骨折など普通はないのですが、原因は20代の時に服用していたステロイドが骨を弱くしていたと言うのです。
しかし今は前を向き骨を守るため筋力トレーニングにも取り組むことにしました。そのかいもあって現在では風邪ひとつひくこともなく平和に暮らしています。
ストレスや睡眠不足がなければと後悔する時もありますが、健康の基本は睡眠なんだとつくづく教えられ、今も8時間の睡眠を心がけています。

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