片頭痛経験者が語る。長引く頭痛は自己判断せず病院へ行くことがお勧め!


私は中学生の頃から肩こりがひどく、月に2回位は脈打つような頭痛を経験していました。
30歳を過ぎた辺りから症状は酷くなって仕事に出られないことも増えました。片頭痛なのかなと認識はありました。

回数が増えてきた片頭痛を何とかできないものかと、脳神経外科の受診を決めました。
初めて頭痛を経験してから約17年の歳月が経っていました。

そして、先生に、若い頃からの症状を全部話して、間違いなく片頭痛だと思うけど念のためにMRIを撮ってくださいました。
脳は、年相応の画像をしているから、片頭痛で間違いないと診断を受け、月に3回以上症状が出ているのなら治療の対象になると言われ、片頭痛の予防薬と治療薬を処方してもらうことになりました。

私の場合は前兆を伴わない片頭痛ですが、たいてい、片頭痛が起きる前に生欠伸が多くなります。
自分でこれは片頭痛が来ると感じるので、その時に治療薬を飲んでいます。診察に行く前の対処の方法としては、こめかみを押さえてみたり、部屋を真っ暗にしてただひたすら目をつぶるしかありませんでした。
診察に行ったことにより、安心感が増えました。

片頭痛は、症状が酷くなってしまってからは何も効きません。頭痛薬も効果がないです。
症状の重い片頭痛の場合は、市販の鎮痛剤では対処できないそうです。そして、症状も酷いと寝ても治らず3日発症し続けることがありました。

片頭痛を甘く見ないで下さい。頭痛には沢山の種類があります。
内科ではなく、脳神経外科や頭痛外来を受診してちゃんと診察を受けた方がいいと思います。

片頭痛には遺伝する部分があるらしいので自分だけではなく、家族のためにも正確な病名を認識した方が良いと思います。
もしかしたら、片頭痛ではなく脳の病気で頭痛をおこしているって事も考えられます。
長引く頭痛は自己判断せず病院へ行くことをお勧めします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする